わたしは豊島区を日本一の町にしたい

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

明確なきっかけはありませんが、建設会社で働き家族を持つ中で、
自分自身の働き方や建設業界を通じて見た社会のあり方に疑問を抱くようになりました。 建物を作ることもやりがいがあったのですが、それよりも社会のルール作りに携わりたい気持ちが芽生えたことがきっかけです。
学生時代や社会人になりたての頃は政治家になりたいとは全く思っていなくて、
一流の土木技術者になりたいと考えていました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

データや様々な政策を見る中で、常に何かと比較することなどにより、
フラットな視点を持つようしているつもりです。その一環として、
何かを変える・変えないという判断をする際には、時代背景やその成り立ちについても考慮すべきであり、
時代の移り変わりとともに変化させるべきところは変えていきたいと考えています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

区民の方の困りごとを自分のアプローチで解決することができたときは、
直接感謝の気持ちを伝えていただけることもあって達成感を感じます。
あとは、まだあまり経験することができていないのですが、区政の方針、
施策を自分の思う方向に変化させることができた時には、静かなやり甲斐を感じます。

---力を入れている(入れていく)政策は?

自分の出自とも関連する部分、土木建設・街づくりについては、専門性を生かしたいと思っています。
また、それにいたる理系的な部分については、議員の中でも少数派ですので強みにしていきたいです。
その他にも自分が代表者となっているカテゴリー、例えば子育て中の父親として子育て、
塾講師をしていたこともあったので教育、また私の場合はサッカーですが、
スポーツに育ててもらったとも思っているのでスポーツ愛好者としてスポーツ振興、
そして生まれ育ちが地元ではありませんので外からやってきた人がいかに街に溶け込むか、住み続けるか、
という問題にも取り組みたいと思っています。地域の代表として、目白・西池袋・高田地域の発展について、
発信していきたいというのもここにカテゴライズされますね。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

建設会社社員として、土木技術者の道を究めて見たかったですね。
これは、もう一回生きることができればかなえたかったのですが、諦めなければなりません。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

区議会議員を活用してください!
恥ずかしながら私がそうでしたが、自分と関係ないと思っていても好むと好まざるに関わらず、
生活するうえで関与しなければならないのが政治・行政というものです。
私たち政治家は選ばれる立場なのでこう言ってはなんですが、完璧な人間がいないように完璧に
考えの合う政治家などなかなか出会えるものではないと思います。
それでも選挙の際にはより考えが近い、合う政治家、政党を選んでいただきたいですし、
そのためにも日頃から我々の発信に耳を傾けていただければ幸いです。